思案と選択

川がなんだか静かだ・・・、魚はいるはずなのに・・・、フライが合っていないのかも・・・、サイズを少し落としてみようか・・・、この時期のこの時間ならテレストリアルで間違いないはず・・・などと一気に考えを巡らせてフライボックスを開ける。これならと思うフライを選択して願いを込める。そのときの彼の目には一個のフライしか見えていない。彼の耳には森のざわめきも川の瀬音も聞こえていない。頭の中で遊んでいる。だからフライフィッシングは楽しい。
by bthr |
2008.7.26 | Category:
フライフィッシング |
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