‘フライフィッシング’ カテゴリーのアーカイブ

ち はじめて こおる

2011年11月15日 火曜日

立冬。11月は身近に雪の便りを聞き、どんどん下がる気温に冬の訪れを感じる季節ですが、今年はなんだかいつもの年より暖かいような気がします。そのせいではないのですが、オフシーズンになってからも釣りが出来る湖や川や管理釣り場に行っています。シーズン中は渓流のヤマメと岩魚がメインなので、パワフルなニジマスとのやりとりはまた別の釣りを体感出来て、オフの楽しみになっています。先日は、関東の友人たちと荒雄川で一緒に楽しみました。魚はいっぱい見えていても、これがなかなか難しい。それでまた熱くなって通ってしまいます。そろそろ学習しないと…いけませんね。

シーズンオフでも

2011年10月13日 木曜日

オフだというのに釣りに行っています。
地元の友人に誘われて宮城県の荒雄川に行って来ました。キャッチアンドリリース区間でのニジマス釣りが11月30日まで出来ます。自然河川でオフシーズンに釣りが出来る場所として、僕が行った日も大勢の人が来ていました。
荒雄川に着いたときは晴れていて良い条件かなと思っていたのですが、川に立つころになって風が少しずつ強くなってきました。この風が強弱を繰り返しながら一日中吹いていて、かなり疲れる釣行となりました。ドライでライズするニジマスをと思って頑張ったのですが、夕方になってやっとそれなりのニジマスを釣ることが出来ました。荒雄川キャッチアンドリリース区間の周辺は田圃の稲の刈り入れも終盤で、農作業をする人や刈り取った稲を天日干しするために田圃の中に点在する棒がけの風景が暮れていく西日に照らされて綺麗でした。

シーズン最終日

2011年9月30日 金曜日

天気予報と相談しながら29日をシーズン最終釣行と決めて、今年もご近所のYさんとTさんと3人で近くの渓流に向かいました。出かけるときは曇っていた空も目的の川に着く頃にはスッキリと晴れ渡りました。好天続きだったので川の水も落ち着いているかなと思って行ったのですが、以外にも水が多く先の台風による大水で川が洗われて、青白く透き通った冷たそうな水が流れていました。それでも日が高くなるに連れて魚の反応が良くなり、それぞれにシーズンの終わりを惜しみながら渓流歩きを楽しんで来ました。

今年もいろいろな方々との出会いがありました。川を一緒に歩いてほんとうに楽しい時間を過ごすことが出来ました。フライフィッシングをしていればこその出会いであると感謝しています。

秋の遠野へ

2011年9月27日 火曜日

9月の最週末、遠野へ行って来ました。
黄金色に色づいた田園風景と冷たさを取り戻した北の青い空が秋を感じさせました。
そんな遠野で遠くから来た友人たちと久しぶりに会い、一緒に渓流を歩き、いつもこの時期にお世話になっている民宿「わらべ」さんで赤々と燃えるストーブを囲みながら、いろいろなことを語り合って良い時間を過ごすことが出来ました。

夏のおわり秋のはじまり

2011年9月16日 金曜日

関東から西の地域ではまだまだ残暑の厳しい日が続いているようですね。盛岡ではずいぶんと涼しくなり、秋の虫の音が日毎に騒がしくなって来ました。

今年の岩手の夏は暑くて、噴き出る汗を拭いながら渓を歩きました。
6月以降は震災復興支援を兼ねてなるべく東北で釣りをして消費をしたいと大勢の方が岩手を訪れてくれました。
ブログの更新が遅くなりましたが、夏の釣りをご一緒させていただいた皆さんや渓の様子を御覧ください。

また、先週末は久しぶりに遠野に行って来ました。若干水は多めでしたが、元気な岩魚に出会うことが出来ました。魚からも森からも何となく秋の風情を感じました。

川のシーズンもあと少しです。少しずつ秋に変わりつつある岩手の渓へおいでください。一緒に歩きましょう。